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2017年12月23日(土)PM1:00より「第7回高大接続研究会」を開催いたします!
お忙しい折とは存じますが、皆様のご参加お待ちしております。


※ご参加ご希望の方は、会場の都合上、平成29年12月15日(金)迄に、お申込み下さい。
お申し込みは電話・FAX・ERPのウェブサイトからもお申し込み頂けます。
お電話でお申し込みの方は06-6191-2225にて承ります
FAXでのお申し込みは06-6191-2226
webでのお申し込みはこちら

高大接続研究会 幹事長 田中 保和


日時
平成29年12月23日(土)

13:00~16:30(開場受付12:30~)

場所 たかつガーデン3Fローズ

住所 〒543-0021

大阪市天王寺区東高津町7番11号

TEL:06-6768- 3911

司会 宮坂政宏(ERP編集委員)

テーマ 「入試改革で問われる主体的・対話的で深い学び」

1:≪講   演≫

「なぜ「深さ」要なのか-能力・学習・評価のつながりから考える-」

松下佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター)


2:≪実践発表1≫

「~もっと自由に、もっと創造~ KOZU Creative Lab!の挑戦」

村田 徹(大阪府立高津高等学校長)


3:≪実践発表2≫

「キャリア教育を視野にいれたアクティブ・ラーニング」

阿部賢太(クラーク記念国際高等学校副キャンパス長)


4:≪講   演≫

「こういう時期だからこそ、人間教育を!」

梶田叡一(桃山学院教育大学学長予定)


◇参加費(資料代含む)◇

個人会員様・団体会員様 500円(資料代として)

当日会員様 1,500円(資料代含む)


2017年11月2日  11:59 AM |カテゴリー: 未分類

「アルプスの少女ハイジ」のハイジ役の声優杉山佳寿子さんとお会いしました。

元々は舞台俳優をされていたとのことです。声優という仕事に細分化され、

杉山加寿子さんの“おてんばで可愛いハイジの声”が生まれました。

声優は画面をみて声を出すので、感情をコントロールすることや

瞬発力を求められるとのお話を聞きました。
エネルギシュでハイジと同じ可愛らしい方でした。


2017年10月23日  9:52 AM |カテゴリー: 未分類

好文学園女子高等学校に参上し、大学進路指導についてお話を聞きました。校長の延原先生とは座右の銘が私、大谷と同じで、熊沢蕃山の「憂きことの なおこの飢えに積れかし 限りある身の力試さん」ということで、よくご指導をいただいています
この学校は超難関校ではありませんが、コンスタントに大学進学の実績を上げています。特別進学コースは放課後講習や長期休暇特別授業など工夫はされていますが、今、進学の定番になっている「生徒を絞り上げるような勉強」ではありません。先生が生徒の気持ちを汲み取りながら進める方式で、これは他のコースも同様です。
特別進学の担当の石田先生、生徒の高橋さん、大久保さんともお話をさせていただきましたが、“教育とは素晴らしい”と改めて感じました。


  9:48 AM |カテゴリー: 未分類

平野啓子先生(大阪芸術大学放送学科教授)から「語り文化を世界に」の書籍をお送りいただきました。平野先生とは私が東京書籍、あすとろ出版に在籍していましたとき「-兼好に恋して-徒然草に学ぶ」を出版させていただきました。
先生の「語り」は一つ一つのことばが、心に染み入るようであり、又、心を揺さぶられるようでもあります。ステージはとても華やかでいつも感激します。


2017年10月16日  11:39 AM |カテゴリー: 未分類

現在、京都国立博物館では日本「国宝展」が開催されています。法令上の「国宝」の語が使用されて120年目にあたり、国宝200点を4期に分けて展示されています。
栗原先生はこれらの博物館の催しに関わられ、文化振興に努められています。漫画で博物館の歴史や紹介をされたり、博物館グッズを考案されるなどユニークな一面もお持ちです。
「教育PRO」(教育情報誌)では『ミュージアム列島東西南北』を担当執筆していただいています。


2017年10月6日  1:25 PM |カテゴリー: 未分類

梶田叡一先生がERP教育研究所に来られました。その折、湯峯 裕先生(府立春日丘高校校長)と私(大谷)でお話を伺いました

・教科の新設やアクティブラーニング等が注目を浴びているが、授業の「型」だけが独り歩きする懸念がある。新学習指導要領が目指す内容を学校現場に浸透させるためには予算措置も含めて政治、行政のバックアップが必要である。

・時間数の増加も含めて教師の負担は益々大きくなる。しかし、従来の日本型教育(教科指導、生活指導、クラブ活動等、子どものすべてに関わっていく)は多くの長所がある。教師の負担軽減を図りながらこの長所を生かしていく「日本型教育」、「日本型教師」の確立も重要である。

その他、多くのことをお話しいただきましたが、詳しいことは「教育プロ」に掲載させていただきます。


2016年9月12日  5:30 PM |カテゴリー: 未分類

8月18日、「明日から役立つ教師力」をテーマに教師力向上研究会を開催致しました(^O^)!今回も、約100名もの教育に携わる皆さまにご参加いただき、とても充実した会となりました。本当にありがとうございました!会の内容は「教育PRO」で紹介させて頂きます☆★☆


2016年8月22日  9:38 AM |カテゴリー: 未分類

第12回「教師力向上研究会」を開催いたします!!!
     

箕面自由学園小学校 公開授業研究会
「お互いの思考を分かち合う子どもの育成」
     
    

箕面自由学園小学校にて公開授業研究会・分科会・講演会を行います。
現行の学習指導要領において、強調されている思考力・判断力・表現力に焦点を当てた授業づくりの一端を見ていただきますとともに、各学団に分かれての分科会、全体会・講演会を通して、皆様とともに研鑽を深めていきたいと考えております。
            

◇日時◇
            

2月13日(土曜) 午前9時~午後12時30分
  

◇会場◇
     

箕面自由学園 箕面自由学園小学校
〒560-0056 大阪府豊中市宮山町4丁目21-1
TEL:06-6852-7410

  

◇公開授業◇
   

1年(A組)    「じぶんだけのどうぶつの赤ちゃんずかんをつくろう」
2年(B組)    「めざせ、せつ明名人!せつ明コンテストをひらこう」
3年(B組)    「ミステリーハンターになりきって、世界のふしぎな家をしょうかいしよう!」
4年(A組)    「日本のよさを伝える『くらしの中にある和と洋ブック』をつくろう!」
5年(B組)    「MJG体験活動レポーターになろう」
6年(A組)    「将来につなげよう~6Aの学び」
英語科(イングリッシュルーム)「be動詞マスターになろう」

   
◇分科会◇
  

低学年  発表者  1年担任 伊丹蘭 2年担任 山本佳子・信枝貴子
指導助言 大阪市立丸山小学校 山下敦子
   

  
中学年  発表者  3年担任 村松隆芳・北萌 4年担任 土井茉美・白髪光洋
指導助言 関西大学初等部   今宮信吾
   

   
高学年  発表者  5年担任 中村広幸・濵畑直也 6年担任 岡村眞一・末廣彩華
        指導助言 明石市立明石小学校 濵田誠二郎
※英語科の分科会は行いません。

   

◇全体会◇
   

[ アトラクション ]    箕面自由学園小学校チアリーディング部 リトルベアーズ

[  挨  拶    ]   箕面自由学園理事長       平井 宏

               日本人間教育学会会長      梶田叡一

[  研究発表   ]   箕面自由学園小学校研究主任      吉田英樹

  
◇講演会◇

  
「思考力・表現力を育む教育の原点」
~対談「私を導いてくださった恩師の言葉」~

  
梶田叡一(前中央教育審議会副会長・前兵庫教育大学学長・奈良学園大学学長)
小竹光夫(兵庫教育大学名誉教授・奈良学園大学教授)
※コーディネーター 阿部秀高(箕面自由学園小学校長)

  
◇申し込み◇

  
箕面自由学園小学校(教務部長中林)まで
TEL&FAX 06-6852-7410
e-mail machakun1027@gmail.com までお願いします。
お名前 ご所属 ご連絡先(☎・e-mailなど)

◇主催◇ 箕面自由学園小学校
◇共催◇ NPO法人 教育研究所
◇後援◇ 豊中市教育委員会


2016年1月13日  1:27 PM |カテゴリー: 未分類

第3回「高大接続研究会が ー入試改革ととアクティブ・ラーニングー というテーマで開催されました。
 2020年の大学入試制度は現在のセンター試験に代わり、「大学入学者学力評価テスト」に変更されます。現在の中学1年生はこのテストを受けて大学に入学することになります。
アクティブラーニングは思考力、判断力、表現力を伴う学びであり、その学びが当然、大学入学試験と連動しているものとして理解される必要があります。又、アクティブラーニングの形のみにこだわり、習得すべき知識が軽視されることも留意する必要があります。
いずれにしてもバランスの良い学びが求められているといえます。(研究会の詳しい内容は5月24日発行の教育プロ特集号にまとめられます)
 研究会の内容は以下の通りです。

1.<実践発表>  これから求められる新しい授業スタイル 「グローバル人材を育てるアクティブラーニング」
清水 隆(四条畷高等学校校長)は具体的な事例として「探究チャレンジ」(課題研究)「コミュニケーシュンの英語」の授業紹介や多彩な国際交流の取り組みを紹介した。『生徒は、学習の環境を整えていくと、その中で学び、大きく成長する』と強調した。

松宮信吾(関西外国語大学教授)は、アクティブラーニングの例として「<揺らぎ>と<のめりこみ>を創出する仕掛けと工夫」「BasicLearningとHigherLearning」「教授・学習型と開智・考究法」「発問」「授業デザイン力」について解説。その中で『教育による発問の重要性さを強調した。』

2. 「大学入試改革とこれからの学び」 として谷口哲也(河合塾 研究部長)の講演があった。

3.「アクティブラーニングから引き出す学びの姿勢」とのテーマで、梶田叡一(奈良学園大学学長)と湯峯 裕(春日丘高校校長)がアクティブラーニングの 失敗例から学ぶことが大切であるなどの意見が交わされた。


2016年1月7日  4:28 PM |カテゴリー: 未分類

第2回高大接続研究会が6月27日(土)13:00より行われました!

  • 実践報告では、これから求められる新しい授業スタイルとして近畿大学の杉浦教授と興國高等学校の草島校長に発表していただきました。

  • 次に入試改革の背景と課題として梶田先生に講演して頂きました

  • 最後はパネルディスカッションで入試改革について、入口先生・本郷先生・河合先生・延原先生の4名に熱い議論を交わして頂きました。

  • 次回は冬頃を予定しております!今回ご参加出来なかった方も是非次回はお誘い合わせの上ご参加くださいませ。

2015年7月2日  4:41 PM |カテゴリー: 未分類
 
 
 
 
 
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