教育をサポートする 株式会社ERP<ERP教育研究所>

ホーム

情報誌・教育プロ

一般書(教育)

サポート事業

会社案内・ERP教育研究会

梶田叡一先生のページ

ERPのブログ

古典名文暗唱判定テストポスター「源氏物語」が古代の大ロマンであり、平安、鎌倉の三大随筆「枕草子」「方丈記」「徒然草」等は日本文化の原点でもあります。グローバル化の中で外国人が日本の伝統文化の良さを競って学ぼうとしているときに、日本人が日本の文化を知らないことは恥ずかしいことです。

平成30年5月26日(土曜)第一回の古典名文暗唱判定テストを実施します。この判定テストの実施は留学した学生が「外国に出てみて、あまりにも日本のことを知らなかったことに気がついた」ということにあります。

古典名文暗唱判定テスト https://kotenmeibun.jp/


2018年5月10日  9:35 AM |カテゴリー: 古典名文

平野啓子先生(大阪芸術大学教授、語り部・かたりすと)とお会いし、お話を聞くことができました。

私が東京書籍・あすとろ出版に勤務しておりましたとき、兼好に恋して「徒然草に学ぶ」を出版していただいてからのお付き合いです。

「朗読」と「語り」の違いや文字や紙がない時代、伝承や民話として日本文化の継承や創造にも大きな役割を果たしてきた、等のお話を聞きました。
又、今回の「古典名文暗唱判定テスト」の実施についてもアドバイスをいただけることになりました。


2018年3月1日  4:00 PM |カテゴリー: 未分類

「古典名文暗唱判定テスト」の基本方針を決める古典名文委員会を開催しました。委員長の平岡英信先生(清風学園理事長)、副委員長の梶田叡一先生(桃山学院教育大学学長予定)等から古典名文暗唱の大切さや意義についてお話を聞くことができました。又、判定テスト実施について各先生方からご意見をいただきました。なお、産経新聞社が協賛をいただき、一層、権威と公共性のある判定テストになると思います。委員会では古典名文の音読・暗唱の意義について確認ができました。

1.古典名文は日本の文化を凝縮したもので、その言葉や文章に「癒され」「励まされ」「教訓を得て」、今の日本人がある・

2.「深い学び」には多くの良質のことばが必要であり、古典名文を音読・暗唱することで思考力・判断力・表現力が養われ、学力向

上につながる。

3.音読・暗唱の学習方法は脳科学の視点からも脳を鍛えることになる。江戸時代の寺子屋・藩校の素読やユダヤ人のヘブライ聖典の暗唱によって優秀な人材が生まれましたのもその例である。

古典名文判定テストは3月10日(土曜)試行実施し、第1回判定テストは5月26日

(土)に実施予定です。

2月末にERPホームページに告知されます。テキストの入手等、詳しいことは(株)ERPまでお問い合わせください。


2018年1月30日  1:22 PM |カテゴリー: 未分類
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


2018年1月5日  5:14 PM |カテゴリー: 未分類
本年残すところあと僅かとなりました。皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

尚、㈱ERPの年末年始休業は、12月28日~1月4日までとなります。

来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

どうぞよいお年をお迎えください。


2017年12月27日  8:57 AM |カテゴリー: 未分類

ERPのホームページ、リニューアルいたしました。

新しいコンテンツ「古典名文暗唱判定テスト」。

古典・名文には、心を豊かにし、激励し、教訓を与えてくれるような言葉や文章があり、

生きる力の糧となります。基礎となる日本の文章やことばを学び直すテストです!ご期待ください。


2017年12月26日  10:00 AM |カテゴリー: 未分類


【お詫びと訂正】

2018年版も、ご好評頂いております『過去問速攻』につきまして、訂正がございます。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
また、既にお買上げいただいておりますお客様、誠にお手数でございますが、右記の画像をご確認くださいます様、何卒よろしくお願い申し上げます。


2017年12月25日  1:13 PM |カテゴリー: 未分類
関西外国語大学が平成30年4月開設予定している「グローバルタウン」について、西村孝彦先生(英語国際学部・教授)と稲増 哲さん(入試広報企画部次長)小牧規子さん(入試広報企画課 課長補佐)からお話を聞きました。
「グローバル化の流れの中で言語の習得を前提とするが、もう一歩先にある人材育成を目標にしたタウン開設であること。そしてグローカル思考(地域、町、家庭等を大切に考えること)も大切にしていく。」
又、「タウンでの経験、そして留学、その後のタウンでの生活で、よりワールドワイドな思考(タフに生きていける人間)を学んで」等ほしい」とのお話を聞きました。
このように大きな目標がありますが、まずは多くの外国人の学生と多文化を共生して楽しく過ごす中から学ぶことは大切だと思いました。

関西外国語大学が平成30年4月開設予定している「グローバルタウン」について、西村孝彦(英語国際学部・教授)と稲増 哲(入試広報企画部次長)小牧規子(入試広報企画課 課長補佐)からお話を聞きました。「グローバル化の流れの中で言語の習得を前提とするが、もう一歩先にある人材育成を目標にしたタウン開設であること。そしてグローカル思考(地域、町、家庭等を大切に考えること)も大切にしていく。」又、「タウンでの経験、そして留学、その後のタウンでの生活で、よりワールドワイドな思考(タフに生きていける人間)を学んで」等ほしい」とのお話を聞きました。このように大きな目標がありますが、まずは多くの外国人の学生と多文化を共生して楽しく過ごす中から学ぶことは大切だと思いました。


2017年12月22日  11:24 AM |カテゴリー: 未分類

2020年度から小学校の英語が教科化され、2018年度からは先行実施が可能となっています。又、原則として担任が受け持つことになっています。奈良学園人間教育学部では、3年生、4年生を対象に「奈良学園大学小学校英語指導者プログラム」の講座を設けて積極的に取り組んでいます。内容は英会話を中心とした教材「和カルチャー」(デビット・セイン監修)を使いながら巽講師のオールインイングリッシュの授業です。熊田先生は学生には英語を学ぶと同時に、「児童に教える立場」や「英語を楽しく学ぶ」という視点を習得してほしいとのことでした。学生の模擬授業を見せてもらいましたが、とても積極的で楽しい授業でした。


2017年12月11日  10:54 AM |カテゴリー: 未分類

姫路市立増位小学校に参上し、「古典・名文暗唱ノート」(教育委員会発行)を活用する授業を見せていただきました。最初に、白井校長先生、担当の藤田先生からお話を聞きました。まず第1は国語の力(日本語の表現やリズム、語彙力)がつくことを上げられました。「昨今、会話で語彙が少なく「やばい」の一言で、全ての意味を表現する若者が増えていることからも、たくさんの古文・名文にふれる活動は重要な意味を持つと思います。」2つ目は学習方法の基本である「読む」「書く」による動作化、作業化で学ぶこと。3つ目は音読、暗唱による脳トレにつながっていること。を話されました。

次に授業を見せていただきました。「徒然草」「平家物語」「雨にも負けず」「ごんぎつね」「吾輩は猫である」の教材を全員で音読します。全員から大きな声が出ているのが感動的でした。次に教材ごとに「先生が暗唱できる人」と言うと競い合って手を挙げて暗唱にチャレンジしていました。スタッフ3人で参観させてもらいましたが、全員「すごい」の一言でした。
子どもたちに感想を聞きますと、多くの子どもが、暗唱ができてシールをもらえると「やった」という感じがする。シンプルな学びの中に大切な要素を含んだ教材であり、学びであるように感じます。


2017年11月15日  11:18 AM |カテゴリー: 未分類
 
 
 
 
 
2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

梶田叡一先生について

メッセージ・略歴・著書

商品・業務紹介

「教育プロ」の発刊

古文・名文暗唱ノート

ERPブックレット ERP TMシリーズ

作文・小論文添削講座

PISA型学力テスト

講師派遣・コンサルタント

大阪私中高連

アマゾン

facebook

twitter

Page Top