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2020年2月8日(土)

第21回 教師力向上研究会を開催します。

◇参加費(資料代含む)◇
個人会員様・団体会員様   500円

当日会費         1,500円

「なぜ読解力が低下したのか(PISA)

-思考力の基礎となる読解力の育成-」がテーマの研究会です。

是非皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけましたら幸いです

▼お申込みページ


2020年1月20日  2:13 PM |カテゴリー: 未分類

初釜にお招きいただき、新春のゆったりとした時間を過ごさせていただきました。










お茶は襖の開け方、茶碗の持ち方、挨拶の仕方等、形の決まりごとがたくさんありますが、実はその奥に自分の生き方を追求するものがあるように思います。又、日本の四季とのかかわりも心が休まります。Society5.0時代に一番大切なものかもしれません。


2020年1月17日  5:33 PM |カテゴリー: 未分類

AI・グローバル化時代を迎え、知識や文化の基盤である「ことば」を習得することが一層、重要になっています。

「古典名文暗唱検定」「四字熟語・ことわざ検定」そして「CEFR英単語検定」を実施することになりました。
古典名文の表現、四字熟語・ことわざ、また英単語を覚えることで、表現の幅を広げ、日本語や英語の基礎力を高めることができます。小学生から社会人の方まで、幅広い年齢の方に利用していただけます。
詳しくは下記のサイトからご覧ください。

<古典名文暗唱検定>            祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
美しい日本のことばを、「目で見て」、「口で唱え」、「耳で聞く」。「古典名文暗唱検定」では、語り継がれてきた名文を音読、暗唱することで、日本の伝統文化である「ことば」を覚え、国際化する社会で生きていくために必要となる思考力を育てます。

<四字熟語・ことわざ検定>        千里の道も一歩から。
短いことばで様々な意味を持っている四字熟語・ことわざは、教養や見識の他に、現代に生きる我々日本人の教訓ともなっています。「四字熟語・ことわざ検定」では、多くの四字熟語・ことわざを覚えることで教養や見識を深め、読解力や表現力を高めることができます。

<CEFR英単語検定>           English words are necessary for vocabulary.
英語を使う上で、必ず必要となる語彙力。英単語を覚えることで、英話の基礎力を身につけ、次のステップへの土台を作ります。「CEFR英単語検定」では、英語を習得するために必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」の基本をレベル別に評価します。

古典名文暗唱検定」https://kotenmeibun.jp/koten/
「四字熟語・ことわざ検定」https://kotenmeibun.jp/kotowaza/
「CEFR英単語検定」https://kotenmeibun.jp/eitango/


2019年12月11日  4:04 PM |カテゴリー: 未分類

今回の表紙は、大阪体育大学です!
スポーツと研究をフィールドとする大阪体育大学の広大なグラウンドの写真をご紹介しています。

◆編集後記
「大学入学共通テスト」の英語民間試験導入を2020年度は実施せず、2024年度に延期するという文部科学省の発表は各方面に波紋を広げています▼これについては、西林幸三郎氏(大阪芸術大学短期大学部)が【相談室】で手厳しく批判しています。国・文部科学省の教育行政への信頼が揺らいでいますが、各大学の行う英語入試の早急な再構築が迫られています▼この論点については、【時評】の執筆者である崎谷康文氏(前青森大学学長)が、9月17日号「大学入試改革の行方」で正鵠を射た論考を繰り広げました▼崎谷氏は、共通テストのもう一つの柱である国語・数学での記述式についても問題を投げかけています。今後この問題が大きな議論になるのは火を見るよりも明らかです▼また、スポーツをめぐるタイムリーな話題を取り上げる杉浦健氏(近畿大学)は今号の【スポーツと教育】で、「ラグビーボールは努力した者のほうに転がる。」とエスプリに富んだ表現で、読者を惹きつけています。(佐藤安市)

◆教育最前線(14) 「二つの文学作品を比べ、表現効果を考える」 豊中市立桜井谷小学校教諭 末廣 彩華氏  を読みました。
『ヒロシマのうた』と『川とノリオ』という二つの文学作品を比べて読み、それぞれの表現効果について考える授業を行ったことが書かれています。どちらも広島原爆投下による悲劇が描かれた作品ですが、一方は被害について直接的な表現が、もう一方は間接的な表現が用いられています。文学作品を通して豊かな語彙の獲得や、豊かな表現力の育成を目指した実践が行われています。この記事を読んで、授業で文学作品を読み込むことの大切さを改めて感じました。

教育PRO読者様の感想をお待ちしております。
お気軽にこちらhttp://erp-kyoiku.com/mail.htmからお願いいたします。


2019年11月27日  11:20 AM |カテゴリー: 未分類

2019年12月21日(土)

第11回 高大接続研究会を開催します。

◇参加費(資料代含む)◇
個人会員様・団体会員様   500円
当日会費         1,500円


Society 5.0時代の教育

ー英語教育における実用英語技能検定の役割ー」がテーマの研究会です。

是非皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけましたら幸いです。

▼お申込みページ


2019年11月21日  5:34 PM |カテゴリー: 未分類

今回の表紙は、四天王寺大学の最新設備で構成された、現代的でアーティスティックな看護棟です。2019年4月に看護学部が誕生し、さらに2020年4月には大学院看護学研究科〔看護学専攻〕も開設されます。

<編集後記>
学校現場でのスポーツ活動をめぐる議論がさかんです。教員の働き方改革で、学校教育と部活動を切り離すという意見も出されていますが、学校現場の視点からみると理屈だけでは、一朝一夕で解決できない問題を含んでいます▼小学校の運動会での組体操の実施についても、賛否両論に分かれ、例年9月に実施が多かった秋の運動会も熱中症等の懸念から見直しが議論されています▼ゴルフ、テニス、卓球、ラグビー、バスケットボール、バドミントン、陸上、水泳、スキー、スケートなど、日本選手の実力は世界トップレベルで活躍できるまで高まっています▼その基礎はどこで培われているのかというと、小学校の体育科やクラブ活動、中学校の運動部活動が大きな役割を果たしていることは疑いのないところです▼弊誌では「スポーツと教育」コーナーで、四氏がリレー方式でそれぞれの立場からコラムを執筆しています。今号では、〝スポーツの力″をモットーにしている比嘉悟氏がバスケットボールのことを書いています。(佐藤安市)

<いのちのかけがえなさを感じる大切さ>

桃山学院教育大学人間教育学部人間教育学科准教授 今宮信吾先生の、いのちの教育を考える(11)では、いのちの大切さといのちを落とすことの悲しみ、またそれらにおける子どもたちの学びについて書かれています。
昨今、事故や事件で子どものいのちが亡くなる事件が後を絶ちません。そうした日常に流され、悲惨なニュースで受けた衝撃も、また新たな悲しいニュースにより、薄れていってしまうことがあります。今宮先生の記事では、被害者のご遺族のコメントや、子どもたちの詩が紹介されており、一人ひとりのいのちの尊さを思い出させてくれます。情報過多な時代だからこそ、忘れてはならない大切な感情です。

大阪芸術大学短期大学部保育学科長・教授 西林幸三郎先生の「学級担任が子どもの課題解決に重要な役割を果たすべきⅡ」を読みました。

この話では、担任の「あたり」「はずれ」問題について書かれていました。この問題について、西林先生は子どもの成長を信じて毎日をじっと待つ教育の営みと、「あたり」「はずれ」問題も担任の成長を信じ待つ姿勢が同じと述べられています。また管理職側が「あたり」「はずれ」と先生を評価したなら組織が崩壊するのではないかとも述べておられます。
この話を読み、「はずれ」と是認せずに先生の成長を信じ待つ学校は学校経営においてもよい関係が成り立ち、先生の成長とともに子どもからの評価もあがっていくのだろうと思いました。

教育PROでは、ご意見ご感想を募集しています!
こちら(http://erp-kyoiku.com/mail.htm)のフォームからお気軽にお寄せください。


2019年10月28日  4:02 PM |カテゴリー: 未分類



<教育PRO NO.21 9月17日号>
Focus 「中学校・高等学校の生徒指導」
      ~教師カウンセラーのあり方から考える~
相本秀彦氏・上宮学園中学校・上宮高等学校教諭)


購読者の方から教育PRO 9月17日号のコメントを頂きましたので、ご紹介させていただきます!

Focus「中学校・高等学校の生徒指導」
       ~教師カウンセラーのあり方から考える~を読んで

相本先生は兵庫教育大学大学院で臨床心理士の資格を取られ、現在は私立高校の教諭として勤務されています。このページでは「教師カウンセラーの役割と資質」についての考え方を的確に述べておられます。

『一般カウンセラーと教師カウンセラーの違いは、「教師と育師を兼ねる」ことが必要であるかどうか。特に、教えにくい「心」や「死」の問題についても生徒に自分が生きる意味を伝えていくことが大切である』
『そして、教師カウンセラーは心の深い話を聞くのだから、心の柔らかさとともに心のタフさが求められる』

思春期を迎える中学生・高校生のむずかしい生徒に対する先生の熱い思いが伝わる記事でした。

以上です。素敵なコメントを頂きありがとうございます。
教育PROは皆様からの感想を募集しております!お気軽にこちら(http://erp-kyoiku.com/mail.htm)からお願いいたします!


2019年10月11日  3:00 PM |カテゴリー: 未分類

2020年度4月、「対人援助」の専門職業人を養成する大学として3学部に再編する大阪人間科学大学学長 田中保和先生にお会いしました。
田中先生は、まず、高度化、専門化する知識や技能を習得すること、同時に、「対人援助」の根底にある総合的な学びを「対人援助演習」(チーム支援)を通じて習得することを大切にする。さらに、一歩前進して、「対人援助のリーダー」、「対人援助ヒーロー」を目指すことを目標にしていると述べられました。
社会がグローバル化、高度化、多様化する中で「対人援助」の持つ役割はますます大きくなると思います。高度で専門的な知識・技能と人間力を備えた卒業生が育つことを期待しています。


2019年10月4日  10:56 AM |カテゴリー: 未分類

今回の表紙は、2019年4月に開設された追手門学院茨木総持寺キャンパスです!駅からの利便性も良く、広く新しいキャンパスで最新の学びを受けることによって、生徒さんたちの可能性も広がりますね♪


◆編集後記

今号も、現在、教育界で議論されているテーマを取り上げた力作ぞろいの記事が集まりました。いくつか紹介します▼「時評」で吉田敦彦氏(大阪府立大学副学長・教授) は「新学習指導要領」の「対話的で深い学び」を真正面から取り上げ、「変容」をキーワードに論じています▼【OPINION】コーナーでは、中杉隆夫氏(IPU環太平洋大学客員教授、前姫路市教育長)が、学校の働き方改革を取り上げたコラムを掲載。小・中学校の部活動を学校教育と切り離すことや、教師へのリスペクト感を醸成する「教師の日」を設けることなどの改革を提言しています▼十月から「教育雑感」を新たに連載執筆することになった藤浦淳氏は、新聞記者出身で多趣味。今号では自分の「鉱物コレクション」を活用したワークショップを夏休みの子どもたちを集めて実施した体験を紹介しています▼ユーモアとウィットに富んだコラム「風紋」を毎号掲載している巽俊二氏は、チャップリンや「ミスター・ビーン」のエピソードを入れ「喜劇」というタイトルで読者を惹きつけています。(佐藤安市)

◆「OPINION」 学校の働き方改革に向けた「教師の日」を

中杉隆夫氏(IPU環太平洋大学客員教授)

中杉先生は兵庫県立高校の教諭、県教育委員会、校長、教育長と教育界の多様な職責を経験された中から、「学校の働き方改革」について的確な意見を述べられています。

教師の熱意と専門性にウエイトを置く「聖職的」なものと、「働く人」という立場の違いや、「校内業務の精選」と「地域連携の強化」等、相反し矛盾する考え方の中で模索する学校の現状が述べられています。

そんな中で明確な提案をされています。「一つは部活動を学校教育から切り離すこと、二つ目は「教師の日」を設けることです。特に「教師の日」の設立については、ぜひ、実現したいものです。新聞、テレビ等のメディアでは先生や学校の不祥事をよく取り上げています。しかし、圧倒的に先生や学校の指導、支援で「勉強が好きになった」「生活が立ち直った」「夢を実現した」「希望を持った」等の子どもが多くいるのです。教育の原点は感謝であり、生徒、学校、保護者、社会が同方向のベクトルを探ることだと思います。



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2019年10月2日  11:06 AM |カテゴリー: 未分類

今回の表紙は、宝塚大学 看護学部です!大阪梅田キャンパスの小児看護学演習の様子をご紹介しています!

◆編集後記
「芸術」と「看護」、一見結びつきがないような領域ですが、今号の「NOWいんたびゅう」(宝塚大学・成山治彦氏)<8―11面>の記事を読んで得心がいきました。同学は、芸術と看護という異なる領域を超えた新しい学びをつくろうと挑戦しています▼以前取材した京都精華大学のインタビュー記事でも、芸術学部で学ぶアートやデザインシンキングのできる学生が、畑違いの金融機関である信用金庫の受付窓口フロアをデザインした斬新さが評判になったとのことでした▼また、身近な生活空間でAIなど科学的なテクノロジーが発展すればするほど、人は芸術的なもの、人間的温かさを求めるということです▼筆者の体験でも、絵画や生け花、彫刻、壁のカラーデザインなどが建物空間に施された病院や老人介護施設等は職員の対応も親切で、よかったように思います。芸術には音楽という領域もあり、以前の号で、若手音楽家の卵の活躍を取り上げました。今後も、音楽関係には注目していきたいと思っています。(佐藤安市)

◆コラム 携帯電話世代のコミュニケーション を読みました。
明星大学准教授 永田里美氏が、学生とのやりとりで宛名、名乗りなしの用件のみのメールが届くことから、携帯電話世代のコミュニケーションについて触れています。コラムを読んで驚いたのは、学生は手紙ではきちんとフォーマルな文章が書けるということです。手紙と違い、メールという通信手段への認識が学生と我々の世代で違っていると感じます。そして、ユビキタス社会のコミュニケーションは<即時性>を求めながら<現場>を避けるという言葉のやり取りが行われている。そんな携帯電話世代においては「相手意識」をしっかりと認識する必要があると述べられています。とても興味深い内容だと感じました。

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2019年9月24日  5:14 PM |カテゴリー: 未分類
 
 
 
 
 
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