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今回の表紙は昇陽中学校・高等学校です!
福祉コース・パティシエコース・特進コースなど、一人ひとりが輝く人材になるためのコースが豊富に設置されています。将来の進路に特化した学びが受けられれば、社会に出たときにも安心ですね。

◆編集後記
小誌に毎号掲載される記事は教育界の最前線で議論されているテーマが多くなっています▼今号でも「Society5.0」や人工知能(AI)などを取り上げた論考のほか、新学習指導要領や大学入試改革では、「主体的・対話的で深い学び」「カリキュラムマネジメント」など、日々のニュースでもこういったキーワードが出ない日がないほどです▼一方で、少し立ち止まり、歩みをゆっくりとして、教育に関わる歴史や文化をしっかりと見直す記事も多く掲載され、大きなウエートを占めています▼長尾彰夫氏は、戦後日本の教育を自らの体験をベースに、巽俊二氏は英語科教員として教鞭を執られた長年の経験をもとにコラムを書いています▼また、今号では、河田修氏が「縄文・弥生時代」を視野に入れた本『日本人の起源』の推薦、嶋中明彦氏が「おおさか再発見」で天王寺界隈の歴史の痕跡を、渡邉規矩郎氏が「令和」の時代を受けて「皇位継承―践祚と即位」の話題を取り上げています。
(佐藤安市)

◆風紋「『どう話すか』が問題」を読みました。
記事の中では、「『どう教えるか』が問題である」ということにも触れられています。
学生時代、苦手な科目があり、すぐに「何がわからないのかがわかりません」と言って先生を困らせていたのを思い出しました。どこがわからないのかを生徒自身が知るようになるまで『対話』することが必要である、という一文があります。人に何かを教えるということは一方的に説明するだけでは成立しない、とても奥が深いものなんだなと感じました。

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2019年6月5日  9:07 AM |カテゴリー: 未分類
 
 
 
 
 
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