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第3回「高大接続研究会が ー入試改革ととアクティブ・ラーニングー というテーマで開催されました。
 2020年の大学入試制度は現在のセンター試験に代わり、「大学入学者学力評価テスト」に変更されます。現在の中学1年生はこのテストを受けて大学に入学することになります。
アクティブラーニングは思考力、判断力、表現力を伴う学びであり、その学びが当然、大学入学試験と連動しているものとして理解される必要があります。又、アクティブラーニングの形のみにこだわり、習得すべき知識が軽視されることも留意する必要があります。
いずれにしてもバランスの良い学びが求められているといえます。(研究会の詳しい内容は5月24日発行の教育プロ特集号にまとめられます)
 研究会の内容は以下の通りです。

1.<実践発表>  これから求められる新しい授業スタイル 「グローバル人材を育てるアクティブラーニング」
清水 隆(四条畷高等学校校長)は具体的な事例として「探究チャレンジ」(課題研究)「コミュニケーシュンの英語」の授業紹介や多彩な国際交流の取り組みを紹介した。『生徒は、学習の環境を整えていくと、その中で学び、大きく成長する』と強調した。

松宮信吾(関西外国語大学教授)は、アクティブラーニングの例として「<揺らぎ>と<のめりこみ>を創出する仕掛けと工夫」「BasicLearningとHigherLearning」「教授・学習型と開智・考究法」「発問」「授業デザイン力」について解説。その中で『教育による発問の重要性さを強調した。』

2. 「大学入試改革とこれからの学び」 として谷口哲也(河合塾 研究部長)の講演があった。

3.「アクティブラーニングから引き出す学びの姿勢」とのテーマで、梶田叡一(奈良学園大学学長)と湯峯 裕(春日丘高校校長)がアクティブラーニングの 失敗例から学ぶことが大切であるなどの意見が交わされた。


2016年1月7日  4:28 PM |カテゴリー: 未分類
 
 
 
 
 
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